| 「60歳以降の賃金シミュレーション 事例」のご紹介 | ||
| 東大阪市 製造業 A社 従業員数 約100名 | ||
| 60歳で定年を迎える社員がいます。本人は、定年後も勤務を望んでおり、会社としても、できるだけ本人の希望に添うようにしたいのですが、問題は給与です。 現在、月額40万円ですが、この給与を維持するのは、会社としては大きな負担です。 やはり 定年で辞めてもらうしかないのでしょうか? |
||
| 60歳以後の収入は、会社の給与、厚生年金(在職老齢年金)、雇用保険の高年齢雇用継続給付の3つの合計額です。従って、この3箇所からの合計額をシミュレーションし、最適な給料を提案しました!! 今回の定年延長に伴い、助成金の対象にも該当しそうだったので、提案しました。 |
||
| 顧問契約をしていると、シミュレーションをもとに給与の決定を相談でき、従業員へ複雑な仕組みの説明もしてもらえるので、従業員にも納得してもらいました。更に、助成金(継続雇用定着促進助成金)も受給できました。 | ||