社会保険労務士 藤本事務所(大阪) は、労働保険・社会保険の事務処理の代行、給与計算、助成金申請、人事・労務管理に関するご相談、日本版401K導入、派遣業、建設業等の許認可申請、会社設立などに関する業務を行っております。

業務案内

人事制度・賃金制度の構築

| コメント(0) | トラックバック(0)

いま、なぜ、賃金制度を構築する必要があるのでしょうか?

下記の該当の項目にチェックを入れて下さい。

従業員から、「私の方が頑張っているのに、どうしてあの人より給与が少ないのですか?」と言われた事がある。
会社に貢献した者と、そうでない者との差が明確でない。
昇級基準が曖昧である。
賞与支給額の決定根拠が曖昧である。
若年層・中堅層の賃金が低い。
中・高年齢者の賃金を下げたい。
人件費が膨らんでいるため、削減を考えている。
退職金を減額したい、または払えない。
業績を上げた過去はあるが、現在は業績の上がらない従業員の処遇に困っている。
50歳を過ぎた課長・所長経験者の処遇に悩んでいる。
職能資格制度とはなっているが、実質、年功序列的な制度になっている。
「能力」に対して賃金を支払う事にはなっているが、実際は『経験=勤続年数』。
現行の制度が年功序列だから・・・どの部分が年功序列なのか。

 該当する項目は幾つありましたか?
1つでも当てはまる項目があった企業様は要注意です!! 人事制度・賃金制度の構築、または見直しが必要ですね。

 藤本事務所では、人事制度・賃金制度の構築のお手伝いをさせていただいております。どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。

問題事例 「漠然とした、評価制度は従業員のモラル低下を招く」
 <問題事例 : 1>
 ある従業員から、「自分の方が頑張っているのに、あの人より給与が低いのはなぜ?」という質問を受け、対応できなくて困っています。
 また、その他にも常々不満を持っている者が多く、業務に支障をきたしている。
 <これで解決!>
 昇級基準が整理されておらず、賃金体制が明確では無い事が原因でしょう。現状の昇給・降給評価基準は曖昧で具体性が無く、客観的に理解できる内容ではない状態であるからと考えられます。
 会社が考える価値と給与内容が一致するように賃金制度を確立すれば、従業員の不満も解消するのではないでしょうか。業務に支障をきたしているような賃金制度は急いで見直した方が良いでしょう。
 <問題事例 : 2>
 給与のシステムが年功序列になっており、成果や業績を考慮したシステムに移行したいが、その方法が解らない、また、うまくいくのか不安である。
 <これで解決!>
 賃金制度の構築には、様々な考え方があります。年功序列も一つの考え方です。勿論、成果や業績を考慮したシステムも考え方の一つです。
 制度ごとに、メリットとデメリットがあります。藤本事務所では、御社に合った賃金システムの構築をさせて頂きます。

サービス概要

■期 間 : 御社の規模や状況により変化します。(一般的な工程表はある。)
■費 用 : 見積りが必要です。御社の規模や状況により変化します。

「人事制度・賃金制度の構築」このサービスに関するお問合せ
  • このシステムに関してもう少し聞きたい
  • 給与・評価システムで困っているので、相談したい
という企業様は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
「人事制度・賃金制度の構築」お問合せフォーム >>